たくたくコラム写真館

ただの想い出にしたくないもので…

風に揺られて

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買う前からよれよれのTシャツ。誰が買うのかと心配になりますが、こんなTシャツを着て海辺にねっ転がるのもいいですね。

どうせよれよれのTシャツ、惜しくはありません。砂浜の上に直接転がってみたり、Tシャツのまま海に入ってみたり。

強い風、よれよれのTシャツに引きずられまだ見た事が無い街にたどり着けたらいいなぁ。そんな気ままな旅行がして見たいです。

どうせ人生よれよれ…

テーマ:いろんな風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/30(日) 05:23:26|
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光と影

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光があれば陰はできます。これを題材にした小説やアニメーションはたくさん存在します。

写真が光を切り取るものである以上、影は需要な被写体です。自分でもいつも影を引き連れて歩いているのに春から夏にかけて影の存在は被写体として忘れがちになります。

きれいな影の写真も撮影してみたいのですが…日本は路面が汚すぎる。ポイ捨てはやめて欲しいです。(最後で話がずれました)

テーマ:観光地の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/29(土) 06:29:07|
  2. 自然
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桜のある風景

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皆さんの写真を見ていて美しいなと思うのは桜が主役ではなく助演になっている写真です。桜メインのどーんと言う写真も良いのですが、風景の中に溶け込む桜を撮影したい。

桜は日本人にとって春の風景なのです。和歌に季語があるように、写真に桜が溶け込む風景。今年は桜の写真初挑戦でしたから難しい事は無理でしたが来年はもっと風景に溶け込む桜を撮影してみたい…ああ、来年まで覚えているかな、この台詞(笑)

テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2006/04/28(金) 05:33:54|
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クモノカタチ

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雲の形、夏の入道雲、秋のうろこ雲、青い空に筋を作る飛行機雲…

意識しなければ全く気がつきません。特に都会に住んでいれば空が狭くて雲なんて見えません。

でもたまにゆっくりと雲を見ると仕事を忘れリラックスができますよね。

都会でもビルの屋上に昇れば空は見えるものです。

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/27(木) 05:35:09|
  2. 自然
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薄紅に染まる

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まだまだ未完成なこのページ。ページの構成でも、そして写真のレベルと言う面でも(笑)

そもそも本来はお父さん写真家が、「子供たちをもう少し上手に撮影したい」と写真雑誌を買ったところ、色んな写真の技術が載っていてエンジニアとして刺激されたことがきっかけ。ですから子供たちの写真も、家内がアルバム保管場所に困るくらい撮影しています。

学生時代、クラブ活動にて駅前で大きな声をだす練習をしました。緊張をほぐすトレーニングでした。このページはそんな場所です。

薄紅に染まっているのは桜なのか私の頬か…

テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2006/04/26(水) 05:33:56|
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アングルが…

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写真、まだまだ勉強中です。とにかくたくさん撮影してひとり反省会。ここはそのためのページでもあります。

この花を被写体に選んでピントをしっかりと合わせて撮影。背景は白い砂。ここまでは問題なかったのですが…

背景に同じ花が(笑)

これでは花の先端部のコントラストが出ませんね。撮影前に気がついてちょいと体を動かしていたら。

私は背景処理が苦手です。男性は冷蔵庫の中のバターが探せない。視野が狭いのですね。もうすこし視野を広げなくては…自分の写真を見た時にいつも思うことです。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/25(火) 05:31:25|
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覆いかぶさるように

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光の量が足らないのは残念なのですが、旧造幣局正門に覆いかぶさる桜は巨大で美しく、「普通の桜」の誇りを見せつけてくれていました。

造幣局の桜は背丈が低く、種の弱さを感じさせるものがたくさんあります。そんな中でソメイヨシノは桜の中の雑草に近く、巨大で、力強く、これだけの桜の中にあっても存在感では一番です。

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  1. 2006/04/24(月) 05:38:34|
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建物ごとリサイクル

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ここシンガポールのチャイムズ、教会にしか見えませんが今はレストランです。教会を改装して使っているそうで、中に入りますと神聖な雰囲気です。倉庫などを店舗に改装する事はありますが、日本では寺院や社殿を居酒屋に改装するなんて聞いたことがありません。宗教的な建造物をレストランに…落ち着くようで落ち着きません。

エンジェルが降りてきたらどうしよう、ねぇ、パトラッシュ。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2006/04/23(日) 07:34:00|
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散りゆく桜

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造幣局のあまりの人の多さにほとんどの花びらが踏みにじられていましたが、ほんのわずかな路肩の一部に踏み荒らされていない桜の花びらを見つけました。

決して綺麗ではありません。満開の桜に勝つ事はできません。でもこの花びらが地面から消えてしまう頃、いよいよゴールデン・ウイークの到来です。散り行く花びら、桜の場合は寂しさの代名詞と言うより、春と言う過ごしやすい季節から日本の暑い夏への移り変わりを感じさせる心温まる風物詩です。

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  1. 2006/04/22(土) 07:33:22|
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ちゃんと分別

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シンガポールの道端にあるゴミ箱。

シンガポールではポイ捨てすると罰金刑。そのおかげで綺麗な町ですが、そのかわりしっかりとゴミ箱や灰皿が道の各所に配置されています。

ゴミ箱が小さいように見えるかもしれませんが、日本のようにごみを排出する文化ではありませんから、日ごろそんなに大量のごみが出ません。日本も過剰包装を見直さなければいけませんね。

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/21(金) 05:36:17|
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滝のごとく

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造幣局の通り抜け、実は一番美しい枝垂桜は私たちが近づくことができない檻の中にあります。300mmの望遠を生かし、鉄策の隙間からできるだけの撮影を試みたわけです。たった一部を切り取ることができただけですが、それでも美しい。残念ながら全体像は、踏み入れてはいけない部分に足を突っ込んで撮影するか、想像していただくしかありません。

私は想像していただくほうを選択しました。

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  1. 2006/04/20(木) 10:00:00|
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緑の桜

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造幣局の通り抜けで美しさと言う面を抜きにすれば一番驚いたのはこの緑色の花。葉の色と花の色がほぼ同じで、多くの人が「咲いていない」と誤解したはずです。薄緑色の花をつける桜はそんなに珍しくないのですが、ここまでの緑は珍しいですね。

でも緑の桜…だれも欲しがらないかもしれません。緑なら新緑を待てば良いですからね。やっぱり桜は淡い紅色。写真によっては白く見えてしまうその淡い色が良いように思います。

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  1. 2006/04/19(水) 00:02:49|
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八重桜

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大阪造幣局、桜の通り抜けの特徴はとにかく桜の種類が多いこと。ソメイヨシノの乱れ咲きとは違う美しさです。

今日紹介するのは、最も種類が多いように感じる八重桜。桜といえば一重、花びら5枚と言う印象が強いだけに、この花びらが20枚を超える桜は別の美しさを感じます。

猫で言えば、三毛とペルシャというような違いでしょうか。
例えがヘン?(笑)

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  1. 2006/04/18(火) 05:30:37|
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黄色

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青や赤の色合いが多かったので桜特集中ではありますが黄色いチューリップにして見ました。

まだこのページは始めたばかりでいろいろ苦労することがあります。写真のファイル名が同じだと駄目だと気がついたり…

このチューリップは造幣局に向かう途中にありました。今日(もう昨日か)は家族でチューリップ摘みに行ってきました。天気が良かったのでとても気持ちが良かったですよ。

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  1. 2006/04/17(月) 00:24:49|
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桜ノ宮の由縁

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言葉の通り昔から桜の名所だったようです。特に明治16年から始まった造幣局の桜の通り抜けは「桜ってこんなに種類が多かったのか」と驚かされます。

桜の宮は今でも造幣局に行くまでの道のりを桜で彩ってくれています。今日の桜はそんな一本。

この日は天気が悪いため光量不足なのに、通り抜けに三脚を持っていくなんて無謀な事はできません。しかも通り抜けは原則撮影さえ禁止(誰も守って無いけど)。どうしてもアングルが不完全で…。まあ写真がうまい人はこんな日でもちゃんと写真が撮れるのでしょうね(笑)この桜は造幣局に入る前の桜ノ宮にある枝垂桜です。

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  1. 2006/04/16(日) 07:30:55|
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紅手毬(べにてまり)

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今年の花は大手毬なんですけど、小手毬との差がわからず一番わかりやすい紅手毬で(苦笑)人が多すぎて、メモが取れない…大手毬だったらごめんなさい。

そういうわけで大阪造幣局の通り抜けに行ってきました。残念ながら今週末まで天気の回復は望めそうにありません。去年はたしか既にピークが過ぎた後での公開だったようでなかなか難しいですね。

この手毬系の桜は、木の先端に花が集まり球形の形を作ります。小さなはっぱがちょっと含まれているのも特徴で「まり」と言うよりリンゴみたい。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/15(土) 10:30:59|
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白いブーケのように

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待ちわびた春、卒業、入学、就職、転勤、うれしい時期ではありますが人生の転機となることも多いですね。うれしい反面、「これからどうなるのだろう」「友人はできるだろうか」という不安な一面も。それだけに背中を押してくれる応援がほしいものです。

そんな春に一斉に咲く花々。特に桜は象徴的で、年齢を重ねるごとに桜の光景の中にそんな不安定な気持ちが織り込まれていきます。だから桜の美しさは日本人にとって特別で、子供たちや外国人にはわかりづらいのです。

また、春は結婚式のシーズンでもあります。女性がブーケに抱く気持ちも男性にはわかりづらい特別なものかもしれません。白い小さな花たちが震える手元で花嫁を励ましているのかもしれません。

いまどき手は震えない?(笑)

テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2006/04/14(金) 19:36:59|
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沈み行く街

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言っておきたいことがあります。

ここは写真のページではありません。「私が写真を勉強するため」のページです。アマの中でも初心者ですし、写真に対する見識眼が欠けており、写真だけでは見に来ていただいた方の期待に添えません。それだけに少し文章にも力が入っています(笑)

夕闇迫るベネチア、10年ほど前の写真です。この街は少しずつ沈んでいます。主原因は近くにある工場が地下水をくみあげすぎた事と言われています。しかし環境規制でくみあげをやめた後も町は沈んでいきます。

海面が上がっているのかもしれません。温暖化による水位の上昇、地中海ってジブラルタルと言う狭い海峡だけで大西洋とつながっているだけですから、温暖化でアルプスなどの雪解け水が増え降水量が増えれば水位が上がりやすい海なのかも。

沈んでいるのはベネチアだけではありません。関西国際空港、今堤防のかさ上げが盛んです。飛行機が海の中に降りていく姿、美しいかもしれませんがその飛行機に乗りたくは無いです(笑)

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/14(金) 01:11:46|
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ガンバレ、エンジン!

空


空の旅、気持ち良い浮遊感です。

窓の外の風景が楽しめるものの、落下してしまえばほぼ確実に死ぬ、それが怖くて飛行機に乗れない人もいますよね。実は私もそうでした。すっかり飛行機慣れした今でも、心の隅に小さな恐怖が残っているような気がします。

美しい空を長く楽しみたいという気持ちと、少しでも早く到着して欲しいというエンジンに対する期待(笑)。それを一枚の写真にどうにか入れてみました。残念ながら窓枠も入りました。

テーマ:空を撮る - ジャンル:写真

  1. 2006/04/13(木) 20:47:15|
  2. 自然
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汚シテハイケナイ

グアムです


皆さんの写真のページを見ていますと一枚一枚に「タイトル」があります。そのタイトルが写真の「テーマ」になっています。

旅を紹介するBlogで写真は「副」であり「主」ではありませんでした。このBlogでは写真で語りかけて文章が副になります。その場合、ただの「綺麗な写真」ではこのページを立ち上げた意味もありません。

写真はまだまだ勉強中です。ここは自分の写真と同時にその「鑑識眼」を養う場と考えています。

今日紹介している写真、グアム、青い海、青い空…これらがタイトルに出てきてはあまり意味が無い、そんな事は地理的説明であり、小学生が見てもわかる感想。

この写真から私が思う本心は「綺麗な海と空を汚さないで」という願い、そこでこんなテーマに選んでみましたが…うーん、まだまだ勉強中。

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/04/12(水) 20:28:23|
  2. 自然
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写真専用のBlog

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楽天で旅のブログを続けていたところ写真にはまってしまいました。楽天では容量が小さすぎるため、写真専用のBlogにします。こちらでもいろんな方との出会いがありコメントが交わせればうれしいです。

それではよろしくお願いします。

画面設定は週末に大幅にいじる予定です。当分の間、楽天の写真と共用します。来月にはこちらのページの個性を出していきます。

テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2006/04/11(火) 23:52:21|
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プロフィール

通勤片道2時間のエンジニア。写真にはまりついにページを立ち上げました。

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