たくたくコラム写真館

ただの想い出にしたくないもので…

夜景

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クラークキー、ほとんどの場合、ボートキーにカレーを食べに来たついでで立ち寄ります。

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この時もそうです。インドは数学も凄いですが、やはりそれ以上に凄いのはカレーです。

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何が凄いって「辛くないカレー」を頼むことが出来るのです。彼らにとって辛さのコントロールはお手の物、歴史が違いますね。日本のカレーライスはまだまだです。

テーマ:夜景 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/29(土) 23:57:55|
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マンネリズムの打破 最終回

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今日は素人の素人たる所以を考えてみます。プロはお金をもらう以上「顧客が要求するであろう写真」を撮影する必要があります。私はシステムエンジニアとしてはプロですから、「顧客の要求」という事を常に念頭においています。同じことですね。その一方で、素人はもっと自己中心的でいいと考えています。

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そうはいいながら、Blogに載せる以上、人に見せる写真という意識を完全に無視することは出来ません。Blogをやっている以上、皆さんに楽しんでもらいたいという気持ちはあります。ただ、ここの考え方が行き過ぎている様な気もします。限られた機材、限られた時間、限られた技能という趣味の世界の中で無理のない範囲という点が重要ですね。

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私にとって重要のは家族であり、仕事です。それらがあってこその趣味です。家族との時間を大切にし、仕事に影響を与えない範囲で無理なく写真とBlogを楽しむ、そのバランスが崩れていたのかもしれません。それが写真にも現れ「枚数を稼ぐだけ」のマンネリズムに陥っていたのではないでしょうか。もっと楽しむことに主眼を置いてページを更新していこう、そして写真を撮りたくないのなら撮りたくなるまで休もう、そんな心の整理が出来たような気がします。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/27(木) 21:34:36|
  2. 人物
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マンネリズムの打破 その4

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「マクロを撮影しない」というのは好みの問題であり、個人的にそれがプレッシャーになっているということはありません。問題は毎年のように掲げている写真に対する目標です。今年の目標は「明暗」ですが、去年の目標である「動」から考えて見ます。何事も目標を立てることが重要ですが、一方でいらぬプレッシャーになっているような気がしていけません。

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本来、私が好きな人物写真は背中と自然な表情です。しかし去年「動」というテーマを取り上げたことで、人の動作を切り取る苦労を始めてしまったような気がします。このテーマは無駄ではありませんでした。動作を切り取るには普通とは違うシャッターのタイミングと写真選びの感性が必要になります。これは子供達の運動会写真などで活躍しているのです。

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でもそろそろ、この「動」というテーマを忘れてみることが重要のようです。テーマの表現が少し悪いような気がします。「人物の自然な動作を撮影する」、この程度に抑えることでシャッターチャンスばかりに気をとられ、写真撮影の後に疲れてしまう感覚がなくなるような気がしています。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/26(水) 23:13:01|
  2. 人物
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マンネリズムの打破 その3

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写真には個性がでます。だからこそ多くの写真家が存在できるのです。私も写真の撮影を始めた頃、マクロ写真にも興味がありました。実際レンズの購入も考えたりしましたし、去年の春頃はかなりマクロに近いアップの写真が多くありました。

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しかし「どうも違う」と感じ始めたのは去年の夏ごろからでしょうか。花よりもその花が存在する「風景」に興味が出始めました。それが結局は写真に個性が出始めた頃であり、単に撮影するのではなく、考えて撮影することに気づき始めた頃です。

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しかしこの「考える」事がある意味、行き詰まりの原因であり、もっと考えずに写真を楽しむことが次の一歩へのきっかけになるかもしれないな、と感じています。ここまでに見つかったキーワード、「歩くことを楽しむ」「写真の出来を気にせず情景を楽しむ」。さて次は人物写真について考えて見ます。

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/25(火) 21:07:08|
  2. 未分類
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マンネリズムの打破 その2

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最初に始めたのは街撮りでした。今思い出してみれば、写真撮影にはもうひとつ大きな理由がありました。それは「健康管理」。運動不足の私が歩くことで健康を維持しようという事が大きな目的でした。写真はついでに過ぎなかったかもしれません。

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わたしはどうも、その部分を忘れているような気がします。写真は自分が歩いてきた道を楽しく思い出せるように、そして次の「散歩」につなげるための道具だったのだなぁ…と。それがいつの間にか写真を撮る事で肩がこるような気持ちがしてしまっていたような気もします。

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街撮りの楽しさは、それぞれの町にある小さな表情でした。マンホールであったり、ガーデニングを競い合う路地であったり、信じられないほどの坂道であったり。写真が楽しいのではなく、その発見自体が楽しかったのかもしれません。それでは次に花の写真について考えて見ます。

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/24(月) 09:49:52|
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マンネリズムの打破

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まずはなぜ写真を撮影するようになったか考えて見ます。使い捨てカメラしか使っていなかった私がちゃんと写真を撮り始めた理由、それはもちろん子供の写真でした。写真に情熱がうせている今でも子供の写真だけは撮影し続けています。

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最初は「家族の写真だけ」しか撮りませんでした。風景だけを撮影するという考え方がなかったのです。風景だけの古い写真を使っているとき、実は家族の写真をトリムしているのです。風景を撮影し始めたのは時々撮影できる「奇跡の写真」言葉を変えれば「ビギナーズラック」に誤解したからでしょうね。

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しかし写真が好きになっていくには、更にいくつかのステップがあったように思います。次はそのキーワードを探してみたいです。

テーマ:気分写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/09/19(水) 23:57:20|
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五月病?

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9月なのですけどね(笑)自分の写真のマンネリズムに耐え切れず、少しカメラを置いてみました。昨日は久しぶりにカメラを持って見ましたが…ピンボケの嵐(笑)すぐに腕は鈍りますね。そういうことで以前撮影した京都の写真です。

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カメラが持てなかった理由は暑かったから、出張が多かったからなどいくつか理由はありますが、一番の問題はやはり自分の構図に飽きたからでしょうか。自分の写真がどれをとっても陳腐に見えました。まあ、アマチュアだからその点に問題はないのですけどね(笑)この状態を打破するには何かを変えてみる必要があるように感じています。

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ただその「何か」が何なのかまだ分かりません。以前撮影した写真をぼちぼちと上げてみながらいろいろ考えてみることにします。

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2007/09/18(火) 21:31:39|
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シンガポールの空

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自分の家から見る空なんて撮影しないのに、旅行先だと撮影したくなるのが空という被写体です。自分の家族が同じ空を見ているから…というロマンチックな気分というわけではありません(笑)

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空って結局のところは宇宙を見ているのですよね。空気や水蒸気のおかげで太陽光が空を青や赤に染めてくれるわけです。理化学的には当然のことかもしれませんが、実に不思議な現象ですね。

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しかも写真で撮影してみれば「そんな単純な色ではない」ということが良く分かります。この微妙な色合いは地球の緯度や湿度によって変わる、それだけにとてもよい被写体になります。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/09/09(日) 18:30:03|
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縁結びの神

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清水寺は「水」が有名な京都に合っては新興のお寺ですが、その中に縁結びの小さな神社があります。以前、階段の下から見た風景だけを紹介しましたが、今回は階段を上って見ました。清水は坂道の上にあるので、この残りの20段程度の階段が結構しんどいのです、気分的に。

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この恋占いの石は、二つの石があって一つ目の石から目を瞑って歩いて向かいの石までたどり着けば恋がかなうのだとか。他力本願ですね(笑)まあ日本の宗教は他力本願の塊で、賽銭という文化は幸せを金で買うような行為であり、本来の仏教では嫌われています。

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まあ、私は日本人なので別にかまいません。日本で宗教と金は切っても切れないですからね。まあ私は一応そんな世界が嫌いで無宗教を貫いています。恋占い(占いは宗教に該当します、神社におみくじがおいてあるでしょ)もせずに帰りました…って当たり前?(笑)

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/09/07(金) 05:39:20|
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レトロモダン その2

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今でこそ日本有数の観光都市京都ですが、一時期はかなり廃れました。一時期といっても応仁の乱辺りに衰退し、実に昭和になるまで京都は忘れ去られていたといっても過言ではありません。江戸幕府が解体したらすぐに明治天皇が東京に遷都したことでもわかります。

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京都に古い文化が残ったのは実はその衰退が一因です。街が進化を止めてしまった、そのために古い建物がたくさん残ったともいえるようです。問題は最近の京都人気、そしてそれに伴う開発エネルギーです。京都駅で話題になりましたが、景観を条例で守らなければいけないほど京都は今、エネルギーに満ちているわけです。国際化も一段と進んでいます。ほらこの鰻屋さんの上にも英語の看板があります。

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京都が京都ブランドを維持すること。難しいことでしょうが、レトロファンとしてはがんばって欲しいものです。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/09/06(木) 05:19:40|
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レトロモダン その1

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京都といっても無条件ではセンスを認めづらいものにも出会います。京都の文化は「古いものへの固執」と思われがちなのですが、常にモダン、変化を求める地方性があるそうです。しかし「古都」というプレッシャーから変な方向にチャレンジすることがあります。

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そのレトロとモダンを混ぜ合わせるというチャレンジはたまには成功しますし、たまには失敗します。ここで紹介しているレトロとモダンの融合は成功でしょうか、失敗でしょうか。判断は人によって分かれることと思います。

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このお札、この店を通ったときには良さが分からなかったのですが、写真を見ていてとても気に入りました。手振れしているのですけどね(笑)いつか京都の清水の辺りに戻ったときは必ず数枚手に入れるつもりです。

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/09/04(火) 17:54:39|
  2. 未分類
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影が作る風景

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京都という町は長屋に代表されるように光と影をうまくコントロールしているように思います。ヨーロッパでは緯度が高いため夏でも影が長くなり、自然と影を織り込んだ写真が撮影しやすくなります。一方で日本の南部は秋にならなければ影が被写体になりにくいという制約があるのです。

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しかし内陸にある京都は夏場に高温となる上、昔から人口密度が高く温度コントロールに対する工夫が発展しています。せまい路地、石畳などは道に影を作る、打ち水との相乗効果で涼しくなる、とてもよい設計ですね。

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境内に木々が植えられているのも、必ずしも「木々に神が宿る」からではなく、人が集まるところに涼を供給するためのようにも感じます。京都は影がとても栄える街です

テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/09/02(日) 20:58:14|
  2. 明暗
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プロフィール

通勤片道2時間のエンジニア。写真にはまりついにページを立ち上げました。

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