
京都という町は長屋に代表されるように光と影をうまくコントロールしているように思います。ヨーロッパでは緯度が高いため夏でも影が長くなり、自然と影を織り込んだ写真が撮影しやすくなります。一方で日本の南部は秋にならなければ影が被写体になりにくいという制約があるのです。

しかし内陸にある京都は夏場に高温となる上、昔から人口密度が高く温度コントロールに対する工夫が発展しています。せまい路地、石畳などは道に影を作る、打ち水との相乗効果で涼しくなる、とてもよい設計ですね。
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境内に木々が植えられているのも、必ずしも「木々に神が宿る」からではなく、人が集まるところに涼を供給するためのようにも感じます。京都は影がとても栄える街です
テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真
- 2007/09/02(日) 20:58:14|
- 明暗
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(@゜Д゜@;)あら・・・?
1枚目の・・・(*^ー゚)b グッジョブ!! ですね
素敵です・・・・
影とのコントラスが良いですね・・・
ありがとう♪(#^ー゜)vです
- 2007/09/04(火) 11:20:16 |
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- 畑ちゃん #mQop/nM.
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今頃のコメントバックで申し訳ありません。やっとなんだか少しやる気が出てきたので(笑)
京都の道は素敵ですね。
- 2007/09/25(火) 22:03:41 |
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- たくたく #-
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