
先日、同僚と二人でいるときに突然雨が降ってきてホテルで傘を借りることになった。ホテルのクラークに「一本か?」ときかれドキッとした。
「ハラスメントではないか?」
よく考えたら自分が言っている訳ではないのでハラスメントになるわけもなく、冷静に「二本」と応えた。それでも少し言い訳をした(笑)
最近、相合傘といえば息子か娘としかしていない。これも人生の一通過点だ。もうじき、もう10歳の息子とはできなくなる。
テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/05/26(月) 22:07:17|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

最近息子と二人で歩くことが増えました。息子が「十円玉のお寺を見に行きたい」と言うので京都の宇治にある平等院までやってきました。写真Blogというより単なる観光地なのですが、この写真が難しいことはここに行ったことがあれば皆さん感じることでしょう。そう、かなりの広角レンズがないと全体が入らないのです。28mmのレンズでは絶対といっていいほど全体が入りません。
さて、息子と二人の旅行。いつまで一緒に行ってくれるのかかなり厳しい時期に来つつあると感じています。あと1〜2年くらいでしょうね。私にとっても息子にとっても楽しい思い出として残るよう、ちょっと無理をしてでも出かけておきたいと思う今日この頃です。
テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真
- 2008/05/25(日) 12:09:52|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

いやー、すごい期間放置していました。正確には写真を撮影していませんでした。京都の紅葉の写真が実質最後で、それ以降、家族写真以外撮影しておらず載せる写真がなかったのですよ。その後、転勤となりプロファイルを直さなければいけないのでちょっと復活ですが、写真を撮影していないのは今でも一緒なので今日だけ復活です。
二ヶ月に一回はさすがに更新したいなぁ。
テーマ:桜 - ジャンル:写真
- 2008/04/06(日) 09:02:21|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

写真には個性がでます。だからこそ多くの写真家が存在できるのです。私も写真の撮影を始めた頃、マクロ写真にも興味がありました。実際レンズの購入も考えたりしましたし、去年の春頃はかなりマクロに近いアップの写真が多くありました。

しかし「どうも違う」と感じ始めたのは去年の夏ごろからでしょうか。花よりもその花が存在する「風景」に興味が出始めました。それが結局は写真に個性が出始めた頃であり、単に撮影するのではなく、考えて撮影することに気づき始めた頃です。

しかしこの「考える」事がある意味、行き詰まりの原因であり、もっと考えずに写真を楽しむことが次の一歩へのきっかけになるかもしれないな、と感じています。ここまでに見つかったキーワード、「歩くことを楽しむ」「写真の出来を気にせず情景を楽しむ」。さて次は人物写真について考えて見ます。
テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
- 2007/09/25(火) 21:07:08|
- 未分類
-
| トラックバック:2
-
| コメント:0

京都といっても無条件ではセンスを認めづらいものにも出会います。京都の文化は「古いものへの固執」と思われがちなのですが、常にモダン、変化を求める地方性があるそうです。しかし「古都」というプレッシャーから変な方向にチャレンジすることがあります。

そのレトロとモダンを混ぜ合わせるというチャレンジはたまには成功しますし、たまには失敗します。ここで紹介しているレトロとモダンの融合は成功でしょうか、失敗でしょうか。判断は人によって分かれることと思います。

このお札、この店を通ったときには良さが分からなかったのですが、写真を見ていてとても気に入りました。手振れしているのですけどね(笑)いつか京都の清水の辺りに戻ったときは必ず数枚手に入れるつもりです。
テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真
- 2007/09/04(火) 17:54:39|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

沖縄の夏というとエイサー…って去年知ったのですけどね(笑)去年、その激しい音色の魅力を知ってからは音が聞こえるとひきつけられていきます。

エイサーはその激しい男性を中心にした踊りや女性の踊りなどの動きも魅力なのですが、やはり一番の魅力は三線の音と打楽器の音色です。

日本で太鼓は庶民の音楽、いろんな形でいろんな音色を各地で響かせています。大阪の泉州ももうすぐだんじりの季節になります。
- 2007/08/07(火) 06:30:12|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

USJではたくさんのクルーが働かれています。パレードのときは忙しい合間を縫って各エリアのスタッフが手伝いに来ます。多分毎日交代で来るのですが、当番として苦しむのではなく笑顔で楽しまれている雰囲気がUSJのよさですね。

神戸の祭りで巫女さんたちを撮影させていただきました。いつもいる巫女さんではなく、祭のプラカードを持つ女性達。「今日だけアイドルみたいだね」と喜んで撮影に応じてくれたのですが、近くにいたおばちゃんに「巫女さんを撮影してはいけない」と怒られました。でもそんな写真を使っています(笑)本人の許可はあるのだし、後は宗教的な感覚なのですが。

そんなパレードにいた馬を引く女の子。その馬がこの子にとっては巨大でかなり怖かったみたいです。がんばっていましたよ。ちょっと日差しが強すぎて写真自体は失敗でした。
テーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真
- 2007/07/07(土) 21:47:28|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ダンサーの方の給料は別だと思うのですが、先日USJの求人広告が出ていてさすがに驚きましたよ、普通のアルバイトと同じ時給でした。800〜1000円。私の大学時代と変わらないではないですか。しかも大阪で…こんなにハードなのに、本当にアルバイトですね。とても生活は出来そうにありません。

最近の賃金体系の2極かはグローバル化の弊害であり、資本主義の成れの果てですね。シンガポールなどでは実は当たり前の光景ですし、アメリカでもそうですね。日本は比較的貧富差が少なく、一部の富裕層と大部分の平均給与の層に分かれていました。

パートタイムにかかわる法律はいわゆるバブル崩壊後の人あまり現象に対する一時避難策であるべきです。今は企業が悪用し、企業だけが利益を上げると同時に賃金体系を二極化しています。一方で企業では人を減らしすぎて長期雇用の経験を持った人材に窮しています。パートタイムに関する法律、そろそろ撤廃しませんか?あ、写真とは何も関係が無い文章になりました(笑)
- 2007/06/27(水) 07:01:48|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

あまり「コロニアル」という表現が好きではないのですが、実際に今はコロニー(植民地)になっているわけではないのでそこに我慢をしてしまえば、
マレーシアのリゾート地を一番表現している言葉でしょうね。
マレーシアがコロニーから開放されてまだ50年程度しか経っていないのですから。
マレーシアの発展は地方格差があるように感じます。クアラルンプールに比べて田舎は日本の田舎町以上に寂れているように感じます。でも幸い気候がいいから生活に困ることはないのかもしれません。食べ物には少なくとも困らないでしょうね。年中暖かいので、寒くて困ることもありません。暑くて困ることはあるでしょうけどね(笑)
田舎の方が幸せかな?
[コロニアル風]の続きを読むテーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真
- 2007/02/18(日) 09:55:32|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

10mmレンズ、あまりに難しいといいすぎたので敬遠されることが心配になってきました。でもこのレンズ20mmまでズームが出来ます。20mmですと普通の
写真が撮れますから汎用性もありますよ。お父さんとしては子供のかわいい風景を逃すわけにはいきませんからね(笑)

非常に近距離からでも広い範囲が撮れるので、室内の撮影をするときにも便利です。室内では極端なゆがみがそれほど気になりません。店にある小物を撮影される方にも使っていただけそうです。フィッシュアイという思い切ったレンズよりは汎用性がありますよ。
[普通の写真も写せます]の続きを読むテーマ:コニカミノルタphoto - ジャンル:写真
- 2007/02/16(金) 00:31:17|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
前のページ 次のページ